庇護雑記

フィクションだから。

キラキラハッピーランド


年末が近づくと憂鬱さが増す。これは今情緒不安定だからというのは関係なく毎年のことだ。情緒不安定にプラス年末不安定、、、私を殺す気かよ。

病状も少し良くなりつつあったのに数日前起きた出来事で一瞬で振り出しに戻った。外だったからひたすらデパートのソファで完全に死んだ目をしてた。あーゆう時は本当に動けない死にたいしか頭の中になくなる。吹き抜けのデパートだったから飛び降り自殺に適しすぎててこれはするしかないか?と思ったけど動く元気すらなかったからいま生きてる

自分がこういう風になった直接的な原因は今となってはわからない。色々ありすぎた。それら全部が私の足に絡まり続けて振り払えずについにコケた、そんな感じだろうか。

私が何を見たとか何を聞いたとか感じたとか、どんな目に遭っただとかは全て私だけが体験したもので、私以外の人間にその時の痛み衝撃そのまま体感させることなんて不可能だから私が抱えたもの全てはこの先も私だけが抱えて痛みに顔を歪め続けていくしかない。

私という人間を他者に簡単に理解されたくないし、理解されてたまるかとも思う。自分の感情が他人の手のひらに乗せられてあらゆる角度から眺められるなんてそんなの苦痛でしかない。自分の中の動きなんて誰にも悟られたくない。悟られてしまったら今まで1人で空っぽながらに必死に支えてきた自分が本格的に消えてなくなりそうだ。ブログは吐き出すために好き勝手書いているけど私の中での最後のラインは超えていないしたぶん知り合いは見てない(と信じてる) 砂で出来てるんじゃないかってくらい私は脆いから少し風が吹いただけでボロボロに崩れそう。わかんないけど。

パニックで呼吸が苦しくなった時に泣きながら必死に酸素を求めてる自分が滑稽で仕方ない。死にたい死にたいと思っているくせにものすごい勢いで生にしがみついてる感が半端ない。かっこわりい。結局は生きたいんじゃん。

生きてえに決まってんだろ。死にたいと口にするしか、自分を切りつけてでも自分を取り戻すことをしなければ私は生きていけないんだ。他人を拒絶しながらも人間に期待するという最高にダサくて情けないことがどうしても諦めきれない。人間みたい。気持ち悪い。頑張っていればいつか幸せになれるのかなあとか、報われるのかなあとか、支えてもらえるのかなあとか、根拠のない希望という名の幻を見ちゃったりしてる。


そんなんあるわけないのに。ばーか