庇護雑記

フィクションだから。

煙たい

 

学校が始まってしまったが昨日今日と満員電車に立ちでも乗れた。若干気持ち悪いとかあるけど全然お茶飲んで誤魔化せる。音楽聴いて頭の中で歌詞追って目を瞑ってれば、酸素濃度の低さだけが気になるが電車の中と言えど私だけの世界を作れる。聖域なんで誰も入ってこないで。

これ快方に向かってるんだろうか、それとも薬が超効いてるだけなんだろうか。

でも異常なまでの虚無感とか寂寞感は未だに拭えないからパニック発作に関してだけ快方に向かってるのかもしれない。

いくら電車に乗れようとも大教室での授業に出る勇気が出ない。電車ならたとえ過呼吸になろうが号泣しようが知らない人しかいないからどうでもいいけど学校は違う。授業中に号泣教室飛び出しとか完全に精神逝ってる奴だと大多数の人間に思われるやん。ゼミでやったことあるけど。ゼミは少人数だからいいんだ。しかも皆親切だった…救い…

友達と一緒の授業ならともかく一人で受けてる授業なんて本当に無理な気がする、知り合いはみつけたけどグループだし声かけらんない。つか純粋に人怖い。友達以外皆怖い。でも単位落とせない死にたいあ、嘘です

人と喋ってても叫びそうになるくらい孤独感に埋め尽くされるときがある。今にも泣き出しそうで不安でたまらなくなる。なんでなの。あと稀に離人する。そうなると意識は明瞭なのに視界に透明の膜が張られてて夢の中にいるようにみえたり、自分が喋ってる感覚とか自分の身体の感覚がなくなる。現実感喪失とも言うらしいけど私的には幽体離脱のほうが近い気がする。就活までになんとかならないだろうか。ほんとに。

 

生き遅れているという問題について近頃色々と考えるけど、やっぱり私はだめなんだろうなと思う。素敵なものを手に入れる充足感よりもそれを失った時の喪失感の方が圧倒的に上回るだろうし、いつまでも残り続け新たな足枷となって歩みを阻害していくだけに決まってる。当たりすぎると評判のソンディテストの結果はまじで生ける刃物かよって感じだったし。あーあ、なんでこんな風に生まれちゃったんだろう。可愛くて控えめで心穏やかで愛嬌溢れる子だったら私の得られない幸せだってガンガン網漁業みたいにもう、大漁でしょ。遠洋漁業だって養殖だってなんでもお手のものでしょ。それに比べ私なんて金魚すくいなんですけど。ポイなんですけど。障子みたいにうっすい紙だぞ、すげえ脆いしすげえ破れる。むしろ自分で破く。しかもあーゆう金魚はすぐ死ぬ。

一種のトラウマなのかなこれ。もっと上手くやればよかったとか全部首を縦に振ればよかったとか未だに後悔あるけど、やっぱり私は子供だったし大正時代の人間かってくらい頭堅いしこれでよかったんだと思ってる。だって私は血の通った人間なんだよ。私の目はガラス玉じゃないし、私の手は塩化ビニルなんかじゃない。

 

 

 

恒例の今日の一曲いきまーす

才能が鋭利すぎて売れないってこういう人のことなんだなあと思う


うみのて【東京駅】2013/6/26 仙台Rensa - YouTube

 

気楽なもんさ 誰にも知られずに

生きるってことは 死ぬってことは

自由ってやつさ これが本当の

お前らなんか不自由だ、お前らなんか不自由だ

 

バンドで売れてえ。バンドやってないけど。

かみなりおこし撒いてキャーキャー言われたいw

何いってんだあたしは