読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

庇護雑記

フィクションだから。

懐古

冬休みが終わってから前よりも大学のいろんな人とお話してる気がする。
今まで固定メンバーとしか一緒にいなかったし会話もしてなかったけど、いろんな人とコミュニケーションとるのって楽しいんだなって思った。
私が思ってる以上に人は優しいし、きっと溺れかかった私に浮き輪を投げてくれる人もいるんだと思う。だけどやっぱりここで卑下精神が顔を出してしまうのでなんともならない。私なんぞは溺れ死ねばよいのだ、と思ってしまうわけです。誰かに助けてもらう価値など私にはないので。あ、レジュメの恩恵にはあずかっておりますけれども。
でもね言いつつねいちいちすごく嬉しいんだー私と話してくれるのすごく嬉しいんだよーほんとだよー好きな人がたくさん。良いことです。
 
 
日付変わってセンター試験と言うことで高校生の頃のことを思い出した
楽しかったな。
グループごとの自己紹介で私がボルボックスが好きだと言ったら、「いやクンショウモの方が!」「ここは王道のミカズキモだ」「やっぱミドリムシが〜」と周りが口々に言い出して友達ができた。高校入学したての4月の話。
正直こんな話題で盛り上がってキモかった。やベーところに来ちゃったなと思った。だけどこの話が通じる喜びの方が大きくて、やっと私が望み続けた環境になったんだと思った。
 
高3の頃体育祭でクラスリレーがあって、担任の古典の授業を1つ潰してその練習時間にあてた。6限だったから授業時間が終わったらそのまま外でドロケイをした。高校3年が全力ドロケイって、可愛すぎる。うちの高校基本的にいちいち可愛い。すっごい楽しかったからこれはちゃんと記憶に残ってる。最後の一人まで逃げ残ってたサッカー部のS君の衝撃的な結末も覚えてる。めちゃくちゃ笑った。
お昼休みにねるねるねるね作って食べたり、ブリッジが得意だと豪語した友人が教室ドア前で披露した瞬間に教師にみつかって呆れられたり、手洗い場の鏡になぜかマツコデラックスのどでかい写真が貼られてたり、今思えば変な人ばかりだった。でもそれがすごく居心地良かった。人は見かけによらないと言うことも知ったし、全体的に家族愛的なものを私は持ってた。でもキラキラした記憶もあってすごく良い思い出だ。忘れたくないな。
受験期の、皆で頑張ろうっていうあの雰囲気もすごく良かった。皆が同じ方向を向いていたから受験は全く辛くなかったむしろ楽しんでた。まあ第一志望は落ちたけど笑
私服校だったから卒業式もお祭りみたいでね。卒祭も楽しかった。
 

f:id:blessedmary:20150117004657j:plain

良い写真。青春感やばいな。泣ける
 
今はなんであの頃みたいに自分は振る舞えないんだろう。あの高校は生徒同士の波長が近すぎた。だから次々といろんな子が大学入学直後ホームシック状態になった。
 
でもここ数日はあの頃と似たような空気を感じた。常に私がくっついて頼りにしてる友達がいない時でもあれ?楽しい、とか、名残惜しさすらも感じたりした。適応するのが遅すぎた。もう終わっちゃうよ。いろーんなひとに会えなくなっちゃうよ。ばかだなあ
自分が変わることが一番手っ取り早いのに、なかなか変われなくて上手に生きれなくて悪魔に手を離してもらえなかったり。
だけど私は幸運なことに人に恵まれてる
そんな大事なことになんで何年も気付かなかったんだろう。
 
 
 
きょうはこれ。


Oasis - Acquiesce (Live in Manchester) - YouTube

突然どメジャーを持ってくる奴。
oasisでこれが一番好きかも?
リアムグラサン取ってくれ。