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庇護雑記

フィクションだから。

きえる

 
透明な弾丸が飛び交ってることきっと皆は分からないでしょ、でも私には全部見えちゃってるんだよだから人よりもたくさん壊れちゃうんだよ。
 
私がもっとめちゃくちゃにぐちゃぐちゃにボロボロになれば満足だったのかな。目に見えるほどに壊れた私の姿を見れたならばそれで安心した?不幸の比較対象が欲しかったのかな
 
誰にも言わずに固く小さくなるまで、もう二度と広げられないくらいに握りしめて喉の奥に無理矢理詰め込んだものだってたくさんあるのに、それを度外視して私の表面だけの笑顔をみて、嫉妬して機関銃を乱射して。私の目から見れば、手となり足となり時には心臓にまでなってくれる人がいる時点で私よりもよっぽど幸せなのに、私が少し歩けるようになってきたのが癪なのかな。でも私がどんな風に生きてきたか、全然知らないでしょ。口にしないだけで、羨ましいって何度も何度も思ったことある。一切言わなかっただけ。だってそんなの、言葉にしたところで何になるの。音として投げ出されて、浮遊して終わりだよ。
弾が透明だからわからないと思ってるのかもしれないけど私は見える人間だから子供の頃から色んな人の感情を読み取って怯えた私が怪我をしてその繰り返しだ
全部分かってあげられなかった私がいけないのか。全ての痛みを半分に割って私も一緒に味わってくれると期待してたのかな。それともそれ以上に、もはや私が血まみれになれば泣いて慈愛に満ちた目で私に笑いかけてくれたのかな。自分よりも可哀想な子、私ってそういう立ち位置に過ぎなかったのかな。大切だよとか信用してるからとか姉妹だと思っていいよとか、私にとっては全部砂漠に降った雨くらいに貴重で、荒野に芽が出るほどの言葉だったのに、誰かに頼りたいがために、見捨てられたくないがために使った甘くて苦い嘘だったのかな。毒をチョコレートでコーティングしたものをバカ舌の私はチョコの味しか分からなくて、なんとかしてあげようとか助けてあげなきゃとか、真剣に考えてたのになんだかシュワって弾けちゃった。気の抜けたコーラって不味い。
 
いや、わかってるよ。今はいちいち攻撃の全てに痛みを覚えたって意味がないことくらい。別の人が出てきて刃物を振り回して、何も見えなくなってる、そういうことだって分かってる。分かってるけど、だけど考えの隔たりが想像を超えるほどに大きくて、もしかしたらっていう気持ちが消えなくて今日ずっとねてる。久々につまんねを全部通しで聴いた。ボコーダーの天使感好き。。
 
こういう時は楽しい時の写真とかプリクラみてる。楽しかったなって回顧して立て直す。そしていずれ顔を合わせたならば笑って、会いたかったよって言ってくれる。それで私もきっと、会いたかったよって返して笑うんだよ。基本人間大嫌いだけど、大好きな人たちのことは本当に好きだからたとえ何があっても多分許しちゃう。私から手を離すことはできない。私の犠牲と引き換えに誰かが幸せになるとしたら、私の存在くらい投げ打ってもいいとすら思ってる。
でもちょっとだけ悲しかった。今はさすがに分かりたくないな。少しだけ抵抗させてよ
 
 
楽しい曲聴こ。なんだろ。あんまりないな笑
こーゆーときのきゅーそーー!
かぶらせたくないと思ってわすれらんねーよのばかばっか載せようと思ったけど改めてPVみたらこれはさすがにやべーなとおもってやめましたあ
 


「GALAXY」MUSIC VIDEO - キュウソネコカミ - YouTube

 

セイヤ君かわいいかわいいあー喉仏やばし天の恵み

何気演技うまくねっていつも思う