庇護雑記

フィクションだから。

水色革命

 
ついに真っ黒になったわけです、髪が。久々に。こんな黒いのいつぶりだ?高1以来ずっとなんやかんや茶髪だったな
黒目の色と合わせるのが良いとのことで私は黒目のふちが生まれつき紺色だから紺寄りの黒にしてもらった。良い感じ。しかしこの前髪ぱっつん黒髪ロングという...アレな感じが...すごいっすね...ポニテにした時に顎のラインで横の髪を揃えたくて勝手に切ったら図らずも結果的に姫カットになってしまったし、その時は茶髪だったからなんとかなってたけどついに黒髪になってしまったので我ながら外見的地雷感は否定できない。辛い。そして姫部分を残してストレートツインテにしてみたら鏡にはオタサーの姫が映っていた。撲殺。合法ロリ路線を考えるも身長167ある時点で成立しない。つか背伸びすぎ。家系的に宿命だけど。
近頃は同い年でスタイリストデビュー前の男の子のカラーモデルをやってるけど毎回かなり楽しい。美容師が同い年って良い。注文言いたい放題だし話合うから。でもまだ21歳で就職したばかりなのにあんな有名店でもうカラーさせてもらえてるだなんてもしや彼はとても優秀な人なのか?いつも好き放題言ってなんか申し訳ない。将来有名になってくれたら嬉しいな
ふと思ったけど私同い年の男の子に髪洗ってもらったりドライヤーで乾かしてもらったりしてんの?リア充感半端なくない?ウケる。このシチュエーションの胸キュン度に気付いたのが4ヶ月目なあたり私は精神が根っからの非リアだ。
非常にありがたく心強いお言葉も頂戴したので頑張ろうと思えた、こういう客観的な意見をもらったのは初めてかもしれない。
 
 
好きなバンドのCDは新品で買って売上に貢献するをモットーとしてるけど今は節約せねばならんからディスクユニオンに行った。きゅーそのインディーズ時代の作品全部ほしくて。
なのにJ-POP/ロック の棚の か行を何往復もしたのに見つからない。キリンジキリンジキリンジきゅーみりきゅーみりきゅーみりきゅーみりきゅーみり筋肉少女帯
この辺りにあるはずだから目を皿のようにして探した。
筋少きゅーみりキリンジキリンジきゅーみり筋少筋少きゅーみりキリンジサディスティックミカバンド
なんでこんなとこにサディスティックミカバンドがあるんだよ。雑すぎる。え?きゅーそ1枚もないってあり得る?かまってちゃんとか売られ過ぎてて逆に辛いくらい並んでますけどきゅーそ1枚もないとかなに?すごくね?クリープはいっぱいあった。かなぶーんは見忘れた。
ジャンル違うの?一応パンクも見たけど当然なかった。そりゃパンクなわけがないよね銀杏黒猫スターリンと一緒に並んでるわけない。でもシャンペあってこの人たちのジャンルってパンクだったん?って思った
テ...テクノ...?テクノだったのか?そこは見てない。盲点。でもテクノじゃなくね...?てかテクノって誰?電気グルーヴAphex twinくらいしか思い当たらない。やっぱないな。まあ、そんな感じで大人しく新品を買うことにします、貢ぎ精神の名の下で。
 
 
3年間も通っていたのに一番安い行き方が表参道→銀座線渋谷→井の頭線ということが判明して驚愕しかしてない。多分定期で計算すると違うんだろうけど、いま定期切れてるからこのルートで学校行った。そしてせっかくだから表参道のエチカのタピオカ買って帰ろうと思って歩いていたら気付かぬうちに迷宮に誘われてた。地図読むのめちゃ得意、道が分からないなんてあり得ない、そんな自分がたかが表参道の駅ナカで迷っているだなんて信じたくなかったから、駅員に聞けばいいものを意地はって1人でウロウロしてたら2回も銀座線のホームに到着した。泣く泣く駅員さんに聞いた。その店は改札の外だと言われた。愕然とした。エチカって駅ナカ違うんかい。ドイツに行きたかったのに飛行機を降りたらロシアだったくらいの衝撃。
ていうかその店何度も行ってるはずなのに改札内だと思ってた自分なに?ボケたんか?
諦めて駅ナカ紀伊國屋の売店でヨコタが美味しいって言ってたルイボスティーを買った。ルイボスって全然分からないけど紅茶系なら大丈夫でしょって思った。大丈夫でしょって思ったから何の疑いもなく飲んだ。
ありえんくらいまずかった。ヨコタ、粛清。
 
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”茶には甘みがあり”??????甘みなど皆無ですが???????ものすごい勢いで今自分の味蕾を否定されてる。嘘も大概にせえよ。wikiは信用ならない。私の味覚だけが正義だ。
 
その日得た教訓「冒険するべからず」
 
 

青春時代の代名詞ナンバーガール
ナンバガで一番好きなのやっぱこの曲だなあ


Number Girl: ナンバーガール - 鉄風_鋭くなって「PV」 - YouTube

青春なら「透明少女」じゃないんかい!って聞こえてきそうだ

まあナンバガは今後も言及していくつもりだ。

 

2年E組の教室の一番後ろ窓際の席で休み時間、大秀才で周囲から一目置かれていたたけにゃんがギターを弾いていた。

私は後ろのロッカーの上に座ってそれを聴いてた。「ギター上手だね!」

その時たけにゃんが私に言った「ねえ、ナンバーガールって知ってる?」

 

青春映画みたいなやりとりだな。私とナンバガはたけにゃんが結びつけてくれた。当時とっくに解散してたけど、私の青春を彩ったものの中に確かにナンバガは存在してる。あの時ロッカーに座ってたけにゃんのギターを聴いていなかったら今でもナンバガは知らないままだったかもしれない。大人になる前にナンバガに出会えてよかった。

たけにゃん、元気にしてるかなあ。


  

解散ライブの向井秀徳のMC、かっこよすぎ。


NUMBER GIRL - OMOIDE IN MY HEAD (last live ...

 

どうだ。普通のブログだ。やればできるんだ。さっき血管ぶち切れそうなくらい親とモメたからそれ書き殴ろうかと思ったけどやめた。

1日に10回くらい死にたいって思うけど11回生きようって思うようにしてます

がんばる