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庇護雑記

フィクションだから。

雑音



どうしたらいいどうしたら抜け出せるの
やめたいやめたいやめたい
何これ、きえろー
なんでやめられないんだ
もう全部手遅れな気しかしない
どうしたら戻れるの普通だった頃に
普通だった頃っていつだ
普通と許容できるギリギリのラインはどこだ
いつまで戻れば人生やり直せるんだ
なんのしがらみもなく全てから解放されるにはどこまで走ればいい教えてくれ

私そういう風に生きていく
それでいいの?ねえいいの?
周りと一緒に流されるがまま就活してどこかに就職して晴れてOLでーす
私そういう風に生きていくの?
私が望んでた生き方ってなんだっけ
私がやりたかったことなんて初めからなかった気がするんだ
大学生になるという確定事項
その先は何にも見えてなかった
見えてないままここまで来ちゃった
みんな自分が今どこの座標に立ってるかわかる?私わかんないよ、全くわかんない

怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。


だまれよ。




これでもう4回目かなあ
保守的な性が関係してるのかはわからんけど気に入った映画は繰り返し何度も見てしまう
そのため世界がなかなか広がらない

少年は残酷な弓を射る [DVD]

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なんだっけ we need to talk about Kevinが向こうでのタイトルだっけ。んで邦題が少年は残酷な弓を射る?なぜこうなった?もろネタバレ

ケビンの最後の表情がすごく好き
残酷な弓しか射ることのできなかったケビンの最後の目と言葉は決して残酷じゃないよ


主人公のケビンもこないだ観た 渇き。の加奈子も欠落してるものは同じだ
無意識のうちにそういう作品を手に取っちゃうのはもう仕方がない

この二つの映画の主人公 小松菜奈とエズラ・ミラーの顔そっくりね






カーテン閉めてオレンジ色の光の間接照明だけつけてベッドで丸くなってhasami group流してエアコンの冷たい風にあたって青く点滅する光を見つめて

そんな昼下がりを延々
テープを巻き戻すように何度も何度も

擦り切れちゃった時はどうなるんだろう