庇護雑記

フィクションだから。

果実



死んだように寝てて目ぇさめてスマホみたら花火行こうってLINEきてたけどえー今からメイクして髪整えて着替えるのー?って考えたらまだあたま覚醒してないしめんどいしって思って断ったクズなら私です ベランダから3箇所花火みえるのでジュース飲みながらちょこっと見た


ベランダから花火のズッ友感。

かまってちゃんって夏の曲がすごい多くて
花火っていうワードが入ってるのは
夏のゆーれい部員スタートっ!もあるけど
圧倒的にここはズッ友ですね
赤坂blitzで初披露された時からずっと好き
メロディの才能はピカイチなんだよなあ



ラストらへんの歌詞
花火大会を通り越し君ん家に行ったんだ
ベランダ2人腰掛けてなぜか寂しくなる
ずっと一緒にいられる?

涙腺刺激してきすぎである
大衆文化の象徴、花火大会を通り過ぎて隠れるようにして君ん家のベランダから遠目で眺める花火っていうのは、ありきたりな幸せの中では生きていくことの出来ない2人の隠喩のような感じ
情景をイメージするとベランダの鉄格子が俗世間から隔絶させるものとして機能してる
かまってちゃんの楽曲から切っても切り離せない哀愁はこんな感じでメタファー的に出てくるから本当に表現が上手だと思う
もうちょい語彙が増えれば敵なしだ

なぜか寂しくなるずっと一緒にいられる?
っていうのは人々の中に紛れ込んで花火を見上げることのできない外れ者であることの悲しみと同時に外れ者同士の許されない愛への悲観で、隣に座る君とはずっと一緒にはいられないってことをわかってるからなのではって
そう考えると余計に「ずっと一緒にいられる?」がじーんとくる




まあPV完全にホモなんですけどね
なんでだよ
どちらかと言えばゆりだと思ってた
相手役はみるきーとすったもんだあった読モ。
てゆーかあのPVのの子なんであんなブサイクに映ってんだろ。めっちゃ笑うわ実物あんなんじゃないのに。変に演技しようとするから顔おかしくなるんだよ
演奏シーンはすごい良いけど




好きなものを好きと言えなくなる時はいつ訪れるのかなあ

何故か分からんがめちゃくちゃ頭いたい
虚無感が相変わらずすごい

学生最後の夏だけど特に大きいイベント的なものはないし就活もそこまで忙しいわけじゃない
バイトすればよかったって思ったけど耐えられなさそうだからやめといて正解だ
今はとにかく休めと言われたが割とずっと休んでたし休んだところで何にも好転しないんですけど?って言いたかったけどチキンだから結局何も言えず結果静養してる
誰かを誘えば簡単にどこかへ行けるけど誘える人は限られてるし自分から誘っておいて外に出た瞬間に死去したとしたら野外看病になって申し訳ないし
やっぱり夏は大敵なんよね

去年の夏なにしてたっけって考えたら3週間入院してた。脾臓が破裂寸前だから動くなって言われてた。私の大学生活なんだったんだろうと思わざるを得ない。大学に入ってからというもの本当にロクなことがなかった。重要なのでもう一度言う。本当にロクなことがなかった。
人には恵まれたと思うけど出来事を並べたら本当にロクでもなかった

焦燥感と虚無感がぬぐえねえ
何かにすっごい焦ってる
このままじゃいつか絶対に後悔する
分かってはいるけど何もできない
日常の変え方がわからん





ゆりゆり言ったからゆりゆりしたPVのやつ。
hasami group / summer



食べてはいけないもの食べたい