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庇護雑記

フィクションだから。

amphye



LINEがきてもみたくないような
大丈夫かと聞かれても耳を塞いでしまう
お休みの日は声を発したくない
カーテンすらも開けたくないから薄暗い部屋の中ベッドの上でひたすらに冷たいコンクリートの壁に手をくっつけて熱を逃がしてる
私の好きな音楽はAWAにもLINE MUSICにも入ってない
排他的で被排他的で私の世界がずぶずぶと
暗色の深いところに沈み込んでいく
だめだ精神が擦り切れまくってる
冷え切った空気が心地いい気がする

だめだ


すごく広くてあちこちに間接照明がある部屋で暮らしている夢をみた。壁の半分が水槽になっていて水草はあるけど熱帯魚はいなくて水の色が黄色や緑や青やら化学の授業を思い出すようなあーゆーきれいな色に順番に変わっていくのを黒い大きなソファに座って眺めてる。白いクッションを抱きしめながらぼーっと
時間の流れがゆっくりでかなり久方ぶりに精神の安寧を感じた 夢だけど


絆だとか繋ぐだとか愛だとか地球だとか
綺麗事たらたら黄色のシャツ着たやつらの綺麗事オンパレードの季節がやってくる度に私の中の1人が死ぬのを感じる
夏の終わりの寂寞感が子供の頃から嫌いだ

地球救ってるのは憎悪と金と血と権力だよ
それが地球を回してんだよ
それらに愛だの絆だのは勝てないんだよ
屈するしかなかったじゃない46億年
私たちはただの捨て駒でしかない
誰かの捨て駒でしか

捨て駒なりに地を這って種を蒔いて雨を降らせて雲を掻き分けてそんな時いつか赤い花が開く時が来るかもしれない

でもその頃あなたはもう人間の形を失ってるわ








私がみた夢の世界観となんだか少し似てるから貼りますねdaokoちゃん。