庇護雑記

フィクションだから。

gmly



チャンスなんていくらでもあったのに
全部自分で潰してきた
怖かった
矢面に立つなんて怖すぎた
でもあれが私を認めてもらえるチャンスだったかもしれないと思うと後悔しかない

人が見る私と実際の私は乖離しすぎていて
何を言ってもまともに受け止めてもらえない
そんなわけないでしょって一蹴されて終わり

わかってほしくないってよく思うけど
それは私の精神構造を理解できるわけないから
中途半端に理解したつもりになられたくない
人の理解者面は若干の優越が垣間見えて
それが大嫌いだった

私がどれだけ自分のことが嫌いか
きっと誰もわかってない
どれほどの劣等感を抱えているか
自分で自分に向ける憎悪が一番辛い


東京は可愛い子がたくさんいる
可愛い子見つける度に死にたくなる
面接で可愛い子がいると帰りたくてたまらない
可愛い子なんてねいくらでもいるんだよ
可愛いの本質は消費されていくということ
消費すらされない可愛いはただのゴミなんだよ

残酷だね