庇護雑記

フィクションだから。

雑記1234



プランタン銀座に化粧品を買いに行った。初めてファンデーションも買った。shop inとかplazaのプチプラじゃないきちんとしたやつを使ってみたらなんとなーく、少しだけ生まれ変われたような気がして自分ちょろいなと思った。だけど少し生まれ変わったところで自分を好きになれるわけがないのでした。きっと私は白石まいやん様の容姿で生まれてたとしても自分嫌いって言ってた気がする。際限ない。

1年前の茶髪ロングの頃の写真を見てこの時最強に色々とヤバかったなって振り返ってる。最凶だった。でもあの頃一緒にいてくれた人たちは今でも一緒にいてくれて、私がどんなに絶望的な話をぶち込んでもうまく聞いてくれて最後は楽しくて別れ際が寂しくて、そんな毎日を私は大学3年まで送れてたんだなって思うとなんであんなのに負けてしまったんだろうと思う。もっと一緒に過ごしたかった。もっと楽しみたかった。
なんて言ってても仕方がないので、忘年会の日までまだまだ期間があるけど私は私なりにスピード上げて頑張らねばならないとおもっています。一緒にハワイ行きたいから色々がんばる。ほんとに。
大好きな人たちが会いたいって言ってくれるしあわせを忘れさえしなければ私は頑張れるはずだ、と、おもってる
あとちょー好きな人にも会える。楽しみだね。がんばろ

あの頃私の家は冷凍庫みたいだった。私の身体が芯まで冷え切っているのも納得がいく。痛いくらい冷たくて私が触れるもの片っ端から全部凍ってた気がする。その冷害を直に受けたものがあること私は忘れてない。とても申し訳なく思っている。ななちゃんは氷の中に鉄まで入ってるからなーって友達が言ってたけどそれまじで触れたら凍傷じゃん。凶器みたいなやつだな。まあ、少しずつ氷は溶けてきていると思う、から、

ほんとに溶けてんのかなあ
また一瞬にして全部凍っちゃいそう


1ミリでも外れたら元のレールになんて戻れなくてもう一生並走することなんて出来ないんだなって思ったらまたほんの少し指先が冷たくなった。はじめは少しのずれでも加速していくうちにどんどんレールが曲がってっちゃっていずれは私の車窓からは見えなくなっちゃうんだろうな。またかあ。そっち崖だと思うけどね。さよなら。でも私も私でこの先は海なんだよね、たぶん。じゃあもしかしたら海中でまた会えるかもね。ズタボロの姿になってるだろうけど。でも、ズタボロになってたとしても私はきっと見つけられるから、その時は手を握り返してくれたら嬉しいな


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。
なんて言ってるけど自分の経験から学ぼうが他人の失敗から学ぼうがどちらにしろ同じ答えになることについて、私は今頭を悩ませているのであります。
やっぱり皆考えることは同じなんだよね、それを踏まえると人間ってやっぱり愚かだなって、人間の私は思った。でも愚かの枠から逃れられる人間なんているのかなーとも思う。みんな愚かなんだきっと。どんなにその人が頭のつくりがよろしくても私は「愚かだな」と感じたことあるもの。
だけどもやっぱり愚かにはなりたくないものです。


いじょーです。