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庇護雑記

フィクションだから。

てんしちゃん



朝だよ電車だよ☆☆


朝から大嫌いな奴に会って私これから超大事な用があるのになぜこんな奴に心乱されねばならんのか、と思ったら無意識のうちに猛毒で突き刺してたみたいだ車両変えてった。ありがとうございます心穏やかです、まあ、嘘ですけれども

本題です

ずっとずっと誰にも言えなくて私だけがおかしいこれはおかしい絶対にやめたほうが良いと思い続けてたことを古くからの友達にやっと言えた。すっとした。友達も同意見だった。私が言おうとしたことを先回りして言われた。あー、すっとした。

その子とは普段全く連絡取らないし趣味も別にかぶってるわけではないしでもいざという時頼りになるというかなんか不思議な縁で繋がってるような気がする、あるエリアに数十件も似たようなカフェがあってどこにしようって迷ったとき即座に同じ場所を選んだ時に思った。こりゃあすげーな、参ったわ、今後ともよろしく。的な。

一応許可が出たからこの子にだけは言っておこうと思った。正解だったと思う。負担が軽減された。


別の話です

アリ地獄と比喩されるものがこの世にあるとするならば私の目の前にあるこれがそれなのであろう、と冷静に私は分析しています。
昔私を天使ちゃんと呼ぶ人がいてあれ、誰だっけいつだっけ、と懸命に記憶を探りまくった結果中学の卒アルの寄せ書きページにそれを見つけた。天使ちゃんへって。笑った。あの頃の私が天使ならば今の私は大天使だな

なんの害もない人には懐くし全力で優しさ注ぎたいしその結果天使なんて言われることたまーにあるけど私は天使ではなく人間なので鬼でも悪魔にでもなれる素質を持っているわけです。人間は心の中に天使と悪魔を同時に飼いならして適宜必要なときにそのどちらかが顔を出すものであると私は思っているわけです

ちらちらと先が尖った黒い尻尾がみえる

アリ地獄に堕ちて、それでもアリクイが私の描く誠実で真っ白なアリクイでなかった場合は私は容赦なくあの黒い尻尾を引っ張り出して私の心を一時的に委ねるつもりです

あいつに委ねたときのほうが私は頭が良くなれる。天使はバカになる。

つまりアリを生かすも殺すもアリクイであるけれども、アリクイを生かすも殺すもアリであるわけで二者は地獄の手枷にはめられたもの同士なのです、ということ。





ラッドはこの曲しか知らないオチ
これ好き