庇護雑記

フィクションだから。

grmeto



数日前、1年半ぶりくらいに高校3年間下校を共にしていた3人で集まった。
卒業以来それぞれ過ごしてきた環境が違いすぎたために、私は大学の授業を終えて待ち合わせの駅に向かう車内で「あの頃みたいな空気感は今でもあるのかな」と少し不安に思ってたけど、2人が並んでる姿をみたら爆笑してしまった。一瞬であの頃に戻った
3時間半ずっと喋ってずっと笑って本当に文字通りあっという間にお別れの時間が来てしまった
1番久々に会った子は数ヶ月前まで3日に1回ペースで夢に私が出続けていたらしい。私になにか起きてると思った彼女は手紙を書こうとしていたけどいきなり手紙送りつけたら私にドン引かれそうだと思いやめた、という話を聞いてめちゃくちゃびっくりした
数ヶ月前といえば私は心身共にボッロボロだったけどそのことを言ったのは本当にごく少数なのに虫の知らせ的なものがはたらいたんだろうか。顔を合わせてなくても連絡をとってなくても繋がってるんだって思った。見えない何かを感じて安心した。好きだなあ。ずっと仲良しでいたいな、ずーっと

年始までたくさんいろーんな人に会う約束がある。幸せ。皆私がとても好きで大切な人たち
もうすぐ学生が終わってしまうっていう事実が本当に信じられないっつーか信じたくなさすぎる。かなりだいぶ不安だ。不安しかないわ。皆だって同じだろうけど、でも私は現時点ですでに超絶激務が想定されてるし輪をかけて病弱なのにちゃんとやっていけんのかな、まじで...あぁ、働きたくない


社員さんに爆笑され発破かけられたせいで大言壮語ぶちかましてしまったから意地でもなんとかしようと奮起したものの、どうすればよいのやら全くわからない。冷静に考えてみたら今しかなくないか。どうしよう辛みあるな?まじで焦るな?てか早々に大口叩く新入社員ってどうなの。私ですけど。笑ってくれてよかった。いい会社だな

幸福ってなんだ?私はごく一般的な普遍的な幸せは得られない人間であるとして色々なものを諦めていたけど生きていく上でなにが必要か、ということをこの後に及んで今さら感がすごいが真剣に考えた。それはそれは考えに考え抜いた。そして出た答えは揺るがない絶対がほしい、ということ。ただそれだけだった

本当にただそれだけなのに、私はずっと絶対を信じられずに生きてきただなんて、人生周回遅れにも程があるわ


高円寺highで最終少女ひかさみてとてもよかったから結局いぎありわっしょいを買った

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ピカピカって曲気に入った
笑えない過去しかなかったわけじゃないだろ
ほんとに、それです



すごく凹んでいた時に小藪のインスタで爆笑したから小藪はすごい。尊敬する。面白い人というのは尊い

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