庇護雑記

フィクションだから。



なんで書こうと思うんだろ、って考えると、誰にも言えない苦しみを何らかの形にして吐き出すしか私には自己救済の方法が残っていないからだ、と思った。
ツイッターに鬱々としたことを書き並べるつもりはない(し、社交辞令的な繋がりしかない人に私の詳細を知られるのは苦痛である)ので差別化を図ろうとしてここ、があるわけで
とか言いつつうっかり鬱かますこともあるけどどう思われようがもはやどうでもいいと思っている節もある
ここ、をクリックしてしまった皆さんは期せずして大雨に降られてびしょ濡れになっているのです。ご愁傷さまでございます。寒いね。永遠にここは大雨だからね

子供の頃から文字にすることで自然治癒を待ってた。思い返すとそうだった。あ、心臓が痛い苦しい

心を切りつけすぎたあまりにその傷を可視化しはじめたように、頭の中で行き場をなくした小さな私たちが文字を手に入れてようやくここで息を吹き返してる


孤独ってなんだろうね
私はねみれば分かるよ孤独な人って
だからそういう人のことあんまり見捨てられないよ 同じなんだもん
孤独から私は永遠に逃がしてもらえないってことわかってる
友達がいるじゃんとかね、そういう問題じゃないんだよ
孤独ってさ、そんな簡単な問題じゃないんだよ
身を切るほどの冷たさに浸り続けるんだよ