庇護雑記

フィクションだから。

lvmdmo




生き急ぐ理由がなくなったので比較的穏やかな気持ちで日々を送っております

取捨選択を覚え適材適所をかなえ毎朝の、いやもう実際は昼に近いんですけどその光を右手でカーテン掴んで開けた時のまあまあな、あの眩しさもまた腑に落ちるものになってきたわけです

大学の卒業資格名簿に自分の学籍番号があった。つまり私の卒業は確定したということだ。卒業要件ぴったりの取得単位だった。常にギリギリを生きる女として降りかかる出来事を片っ端からネタにしてキャラを遂行していたものの、実際それはキャラなどではなかった。リアルガチだった

4年間の学生生活はいろいろなことがあった。二度と思い出したくないことや死のうと思うほど辛かった日々はもう海の底まで沈めました
発作の懸念を抱きつつ2月末に敢行した私の卒業旅行に学生生活の全てが収斂したと思ってる。楽しかった。すんごい、すっっごい楽しかったの
あれだけやってきた英語もネイティブだとさっぱりわからんくなったし、諭吉が外国人に姿を変えた瞬間にその価値がわからなくなって物価を理解しないまま結果的に散財しまくったけど、それも全部楽しくて仕方がなかった
私の大学生活楽しかったよ。
いまそう言えるよ。
あのメンバーに出会えたことが私の宝物
そんな風に思えるなんて私はなんて幸せ者なんだろう、と思うわけです
ばか騒ぎとしか形容しようのないムービーをみてなにがそんなに面白いのか画面の中の皆と私は笑いまくって、客観的に見たらもう本当にばかでしかないんだけどばかになってんのが本当に楽しかった
ばかになれる場所を私は手に入れることができました。ここを大切に守っていきたいと思った。
毎日写真を見返しては戻りたいなあって思ってる。春から別々の道をゆくわけだけど、それぞれが落ち着いたら、今度はどこに行きたいかなあ。色んなものを皆で見て感じて同じものを共有していきたいな
皆には伝わってるかな私がこんな風に思ってるってこと。まあ、恥ずかしいから直接は伝えたくないんですけどね
私がもう色々と耐えられなくて、そのせいでたくさん迷惑と心配かけた時期もあったんですけどねそれでも支えてくれて待っててくれて必要としてくれたことへの感謝は一生忘れないよ、あたしは
前にも言ったかもしれないけどもし万が一いつか裏切られた時でも 別に構わない、今までありがとう と心から思える人との絆を私は大切にしていきたいと思ってるわけで
つまり私が今特に懇意にしている人たちはそういう人たちばかりです


f:id:blessedmary:20160306235216j:image

Dear A, R, S
ありがとう。

from N