庇護雑記

フィクションだから。

雑談



大学を卒業するので否が応でもセンチメンタルに拍車がかかるわけで、そのせいか久々に悪夢を連発している残念な毎日です

存在を抹消していた人間が夢に出てきてそれがすごく嫌で未だに思い出してはのたうちまわっているんですが、きっとこれは私の罪の意識が登場させたのでしょう
私が言う罪はsinのことを言っているのです、crimeではなく。

何千のcrimeを重ねた人間に対して私は一つのsinでその人間の息の根を止めました。この程度でくたばるとかだっせえ、と思っていましたけれども一撃をくらわしたのは紛れもない事実であるということにほんの少し苛まれていたのです。心根が腐っていればこんな風に苦しむことはなかったろうに、ヒールになりきれない自分はしょーもねえと思いました
どんなに切り傷をつけられようが心臓を貫いた方が負けなのですだから夢にまで出てきたんでしょうね


世間一般、自分、モラトリアムの歯車が絶望的に噛み合わなくて、それでも無茶に動かし続けた結果、部品は散らばるし削れるしで完全に構造を壊したのが大学3年の時だった。今振り返るとあの頃の自分はめちゃくちゃ恐ろしかったなと思えるぐらいまでにはなりました
あの頃私が荒ぶりすぎたせいで私の大学と高校の友達が繋がりました。どういうことだよって感じだよね。美談かよって、いや全然違うんですね。ほんとにごめん、ありがとう
それでもなかなかに組み立て直せたと思います。なにより4年で卒業キメましたしね。


友達の誕生日会をした店がそれはそれは酷くて、ホットペッパーなんちゃらの写真とはかけ離れたものがでてきてこれは詐欺だろと思った。口コミ欄に書き込んでやろうかと思ったけど欄がなかった。あれは本当に酷い。潰れろと本気で思う
その後に自棄で日高屋に入った。チェーンの。中華の。10年ぶりくらいに入った。華の女子大生、皆で集まれる最後のディナー、日高屋というオチ
でも楽しかった。新宿の日高屋は社会の縮図って感じがした。有線でクリープハイプの破花が流れてきてセンチメンタルが爆発した。その場でも言ったけど日高屋で聴くクリープハイプはヤバい。何がやばいってリアルすぎるからだよ


そんなこんなで、卒業してきますね、明日。
悲しいですが、この世に永遠はあると信じて


つか起きれんのかな