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庇護雑記

フィクションだから。

yell



ほんとはずっと死んでしまいたいと思ってた
楽しいことしてても笑ってても心の中では今すぐにでも死んで消えてしまいたいと常に思ってた
楽しい嬉しいことなんてすぐに薄れて悲しみと喪失感しか私の中には残らないのだから結果的にひとりで部屋にいるとき、真っ白い壁と天井を見つめてるとき真っ青な感情に押しつぶされて死んでしまいそうになる
節目節目にいつもやるなら今だ、と思う
超えてはいけないフェンスを一度超えてしまった人間はショートカットでそこにたどり着くことが出来るようになるのです。同じ経験してる人はわかるかと思います
会う人会う人に心配される
倒れないようにねとか強く生きろよとかまあ、色々。たくさんの人が心配してくれるのにそれを私の勝手で踏みにじるなどわがままな話だとわかってはいるものの悪魔に取り憑かれた人間はどうしても、どうしようもないときがあるのです。なんとか耐えようとして、そんな自分に嫌気がさしてバツをつけます。私はずっとそうしてきました。大切な人たちや優しい人たちに囲まれて、それでも後ろ手にみえないところで自分に傷をつけて生きてきました。こうでもしなければ私は生きていくことなど到底不可能であったからです


大学を卒業しました。
一緒にいてくれた人
仲良くしてくれた人
関わってくれた人
みんな好きです。ありがとう
色々あって傷つけてしまった人
ごめんなさい
皆は幸せになってください