庇護雑記

フィクションだから。

nwt



すごいレベルに全部崩してて笑う
心身ともにボロボロでつかれた
ねつがさがらない

何度も中途覚醒するし気持ち悪い夢ばかりみる
象がビルから飛び降りてバラバラになったり
一緒にナイフ持った女から逃げていた男の人の上に木が倒れてきて大量の枝に串刺しになったり
そのひと白目剥いて死んでた。こわ



「死ねば楽になれるんだよ」


ぜんぜん楽じゃねえ。形而上的なことだから本当かどうかなんてわかんないけどこんな目に遭うの絶対に嫌だ
自殺はコスパ悪すぎだからやりたくないですけども現実が総じて辛い。もうほっといてくれよと思いつつ見捨ててんじゃねえよとも思う。信用していた人に一度でも不信感が湧くとほぼ拭えない。知らない方が幸せなこと、身の周りにはたくさんあるのにどうして片っ端から知ることになるのか?宿命かよ。正直ラインとかメールの返事がないくらいで軽率に死にたくなる。バカバカしすぎて誰にも言ったことないけど。自分も返信し忘れること往々にしてあるけど。でも私の場合はぶっ壊れているから、私のことなんてどうでもいいんだなって判断してじゃあ死ねばこっち見て泣いてくれるんじゃないか?っていう論理飛躍が簡単に展開される

笑ってんのも疲れてバカバカしく思えてくる。自分が心底楽しくて笑ってんのか、笑うべき場面だから反射的に笑ってんのか未だにわからなくなることがよくある
明らかに私よりも幸せな人が不幸だと嘆いているとぶん殴りたくなる。明らかに私よりも不幸な人が不幸を嘆くと自分の不甲斐なさにボロボロ涙を零す。ただの病気ですね
私の精神が真空のアルミ缶みたいにベコベコと音を立てながら凹んだのはもう十年以上も前の話だ。ーーとーーーのせいだねってこないだ泣いていたけどそうだ。違うよと言いたかったが残念ながらそうだ。完全にそうだ。それ以外ない。施設に送り込まれる時に私に添付された文書を見て先生がドラマみたいねと言ってたけどそうなんです設定がドラマみたいですよね!!!設定じゃなくて全部事実なんですけどね!!ウケる
ドラマだったらさぞ面白いでしょうね

ドラマとの違いは、痛みを分け合い傷を舐め合う片割れが現れることもなく四つ葉のクローバーを見つけて幸せを見出すこともなく、ただ淡々と日々が過ぎ去っていって順調に光を失っていくだけということ
枯渇していくのを食い止めようと幾度となく諭吉とさよならを繰り返して一瞬潤って染み込んでそれでも一瞬で蒸発して

怖いから動きたくない
目指すものがわからなくなってからペーパークラフトの中で生きてるみたいな感覚をペラペラに引き伸ばして生気の感じられないところで浅く吸って吐いて
私の中で成長を止めたままの小さな私はどんなに慰めても泣きやまないからもうなにもしたくない
希望なんてどこにもねえよ