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庇護雑記

フィクションだから。

おやすみ

 

 

ともだちがぎゅって

 

 

そんなことされたの久しぶりだった

一瞬で砂みたいにパラパラくずれた

いきてると思った この子も私も

私はどうなってもいいから生きてて欲しいと思った

無責任だけどずっと生きてて欲しいと思った

 

そんなのはずるいって

1人で逃げるなんてずるいって泣いてた

泣きたいのはこっちだ

 

うまくいくから大丈夫だよって

確率も知らないのに無責任だなあと思った

お互い無責任だった

そもそも初めから責任なんて発生してないんだな

 

指切った かえってきてねって

かえれたらかえるよって切った

怒った顔をしたから笑った

見えなくなるまで手を振った

 

 

あと5日