庇護雑記

フィクションだから。

 

 

を飲む癖

 

 

会社の人にご飯おごってもらった

新宿でたくさん買い物した

私が話しかけると皆楽しそうにしてくれるから嬉しい。でも私はずっとそうやっていかなきゃいけないってことでしょう、そのうちきつくなりそう。優しいから私が躓いたら手をとって肩を支えてくれる人たちだってわかってるけど、そんなものをこぼしてしまったら終わりだと思うんだ

 

特別扱いしてくれるあの人は家に帰れば全く別の顔をしてるのだと思うとなぜだか複雑な気分になってきたから本気出して砂上の楼閣でも建ててやろうかと一瞬思った。すぐに崩れてもいい、私が打った弾が確かに身体にめり込んで痛みを伴ったなら私の勝ちなんだ。勝ちとか負けとか、もうそんなレベルの話になってしまったの

精神ヤミ気味なところもかわいいと言ってくれるあっちのきみならそろそろいいかもしれない

あなたにはたくさんの魅力があるだなんてのたまうそっちのきみでもいいかもしれない

 

一番ほしいものは決して得られないと悟った途端にタガが外れたみたいになにかを演じ始めてる。意外とうまくできるし簡単に思い通りになる。こういう顔してこういうこと言えばいいんでしょう。コツは掴んだ、エクセルみたい。コード打ち込むだけですぐ完成するんだもん。もうコードはだいたい理解したから

一番はいつもどうにもならないしならなかった。それはもうわかったから、もう全部普通のこと諦めるから、それならばそれ以外の全てを面白いぐらいに手のひらの上で転がしてやる。なんて悪魔に魂売り渡す日が来るかもしれない憐れな球根。