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庇護雑記

フィクションだから。

 

 

私じゃないけど、関係ないって言ってしまったらそれで終わりだけど、でもあらぬ疑いをかけられているのをみてるのはすごく辛い。なんにもしてあげられないし助けてあげるなんてことも到底無理だけど、精神的ダメージを想像すると到底耐えられない。可哀想すぎる、お願いだからやめてあげてください。おねがいだから、

 

 

 

 

呼吸困難と心臓の激痛で目が覚めて深夜に救急搬送された。ずっと何年も憂鬱であわよくば消えてしまいたいと思っていたけど初めてこんなに息が苦しくて心臓がぶち破れるんじゃないかと思うくらい痛くて本気で死ぬかもしれないって意識したとき、死にたくないって思った。私まだ死にたくないって。

いつ死んだって構わないと思ってたはずなのに、早く死んでしまいたいってずっと思ってたのに。何のために生きるのか、生きていくのかなんて全然わからないけど、裏を返せば何のために死ぬのかもわからなかった。

だから自分が命を繋げられたことにいまは安堵しているのです情けないことに。

早々に職場に迷惑をかけて、わたしあの場所にいていいのかなって病院のベッドで思った。私は残念ながら普通じゃないし、自分では元気なつもりなのにコントロールする別の私が出てきてしまったから周りは困惑していたし、こんなことになると奇異の目で見る人もいるかもしれないし深堀りしたがる人もいるかもしれない、って思うとやっぱり怖い。働くのも、あの場に行くのももう怖い。どこにもいきたくない。だけど死ぬことも出来ない。ただただ狂っていくだけなんて嫌だ。

 

でもどうしたらいいんだよ。

ひとりで、どうしたらいいんだよあたしは