庇護雑記

フィクションだから。

薔薇

 

 

悲しいこととか飲み込めないこととか増えてきて苦しい時どうするかというと散財。よくわからないまま買い漁ってしまう。そろそろやめてしまおう。自分を守るために。電車の窓に映る自分が嫌いでぶち割りたくなる。自衛のそばから矛盾

年上の人たちの話を聞いていると私は無理だと思った。私はこんなに生きていられない。生きるという活動を行い続けていくなど、私には無理だ。向き不向きの問題で私は圧倒的に不向き。そもそも長く生きたところでなにがあるというんだ、人は変わっていくというのに未だに受け入れることのできない私は海岸に取り残されたまま波が砂をさらって少しずつ確実に深いところまで沈んでいく

 

f:id:blessedmary:20161005215910j:image

 

こういうの当たりすぎるんだよな私

仰せの通り私はこの身を人質にして顔色を伺ってる。いつだってナイフは円を描く準備ができてる

十字架を背負わせたところで、負けは確定してるのに。