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庇護雑記

フィクションだから。

 

私が死んだらこの人は泣いちゃうだろうなぁって思うとその人のことがとても愛おしく思える。そういう人がいるならば裏切ってはいけない、という考えは理性が保たれている時にだけはたらくものであって、頭よりも心が、脚が腕が速く駆けてしまった時は取り返しのつかないことになっていると思う。

どう考えても自殺を回避する、という未来が浮かばないのだった。私が理性的であるうちに未来の展望だとか望みだとかそういったものを見つけられればいいのかもしれないけど、衝動が勝ればバラバラになるのも時間の問題だ

 

いっかいぜんぶやすみたい

生きるのを休憩させてほしい