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庇護雑記

フィクションだから。

ひまわり

 

まじ普通に真面目に映画の感想書いといて恐縮なんだけどいつもの感じに戻るね。いつもの。

ここは私だけの救済の場だからさ

 

 

大学4年間でわたしはプロのメンヘラに成り果てたわけですがメンヘラにも種類があってですね

ビッチとかになる輩もいますけれどもわたしは全方位拒絶型メンヘラなので本当にひとりになります、ひとりじゃ生きられないくせにひとりになります堂々と。

なんか、4年間の写真を見ながら4年間を回顧すると本当に死にたくなりますね。周りに色々迷惑かけすぎて。比較的今は爆弾とかないので冷静に思い返せますけど、ほんとうに、ヤバかったな、人間として。

仲良しだった友達ですら会うということが出来なくなって、「学校で私を見つけても見なかったふりをしてほしい」と言った気がする。たぶん。なんでたぶん、なのかというとそこら辺の記憶が欠落している。しんど。

なんだか信用したかった人に刻まれてそれでも我慢してたのに、くるりと翻されたときは殺し合いみたいになりましたし、結果的に圧倒的勝利は私だったけど、その勝ち方があまりにも猟奇的すぎた。メンヘラ怖い。それな。健常者の皆。絶対にメンヘラを敵にまわしてはいけない。余計な十字架背負うことになるで。

 

家から出られない時にうちまで来てくれた友達とか、バカスカ薬飲んで死ぬ死ぬ詐欺しても縁切らないでくれたり(これは詐欺のつもりではなく毎回本気で死にたすぎてやっている。死ねないのはわかっているが一秒でも早く意識を失いたいのだ)

私と私の大好きな人達が写ってる写真で、みんな笑ってて、私は作り笑いが出来ないからいつも微妙なすまし顔をしてしまうが、だらんと伸びた左腕をよく見ると線だらけだったりして、いつもは極限まで隠してたけど夏はね、限界があった。特に海外は限界だった。あれでも一応ファンデ塗りこんでたんだけど見えるな。ほんとごめん。

 

ひとは、大切にできるようになってきた気がします。というか、高校卒業まではストレス性の奇病に侵されたりしつつも楽しく人間関係築けてたのに、大学生になってから全部自覚してしまった。自分の嫌いなとことか、自分の嫌いな顔の箇所とか、嫌いな人がわたしをどれくらい壊したかとか、私がどれくらい精神的に怪我を負ってどれくらいで完治するものなのかとか、そういうものを正確に把握してしまったが故にぶち壊れたんじゃなかろうか。そんなこんなでまだ私は正常ではないけれども、いつも一緒にいるともだちはみーんなすきだし、ぜったい大事にしたい。失いたくなさすぎる。皆頑張ってるからわたしも自分のペースで頑張らなきゃなぁとか思ってる。でも、ここだけは治らない

 

 

 

好き嘘だよやめて来ないで私をあなたの頭で生かさないで消えろ消えろよなんてやっぱ嘘よいなくならないで見捨てないで私のこと認めてひとりにしないで気持ち悪い私に近付かないで大っ嫌いまってちがう嫌いなわけないじゃん目障りさよなら