庇護雑記

フィクションだから。

 

 

願望夢って知ってるか。

まぁ、読んで字のごとく自分の願望がそのまま夢になって見るものなんだけど。初めてあんなに自分の願望が詰め込まれた夢を見てちょー切なくなった。なんか夢の中で薄々勘づいてんだよね。私がこんなに幸せなはずがない、って思っちゃってんだよね。なんかの間違いかなぁとか、化かされてんのかなぁとか、夢なんじゃないかしら、とか。ご名答、これはすべて夢です

 

ただ夢に見ただけあって、自分の心の底からの願いってものをはっきりと自覚したわけで、まぁなんと悲しきことでしょうか。前半分で頑張ってくれてる私には気付かせまいと後ろ半分の自分が抑えつけていたものが限界突破したんだなぁって。キツかったね。いつもコントロール任せてしまってごめんね。もうやだよね。私ひとりで生きていければ何の問題もないんだけどねぇ。

 

たくさん辛くて声あげて泣いて、腕切って、髪までザクザクに切ってしまって、ぼろぼろのままで外に出たけれどもちょっと笑ってぎゅってしてくれて今すぐに死んでしまいたいって思うくらい安心した。

信用してたのに裏切ったカスたちも苦しめるやつらも全部まとめて消してやるからお前は幸せになれよって

あのままいっそ抱きしめ殺してくれたらよかったんだ