庇護雑記

フィクションだから。

もょもと

 

ひとりでマンションに住み始めて

念願だった仕事をやるようになって

やっとひと山乗り越えたかのように見えたけど

すごいねすごいねなんて言われるけど

まぁわがままなんでしょうね私は

 

恵まれてるとか運がいいなんていうのは分かってるけどそれでも自分の努力でたどり着いたっていう自信がある、でもプロの人たちを目にすると才能なかったのかなって不安になる

私が磨き上げ続け大切に携えてきた刀を取り上げられてこっちの新しい銃で戦ってくださいと言われてるようなもんだ

 

体と心がついていかない、頭だけが先行して気付いたらまたバラバラに散らばってしまってた

どんな状況でもこうなるということはこれを乗り越えなければ今後何度も同じことが起きるんでしょう、知ってます、知ってるけどこればっかりはどうしたらよいのかわからなくないですか。頭痛目眩のコントロールなんて根性論でどうにかできるものではないじゃん、正解がわからねえ

酸素マスクつけて栄養点滴打ちながら業務にあたりたい。私はみなさんみたいに普通の人間じゃないので

 

 

 

月イチ会える日だ、今日だけは色々忘れて五感を浄化しよう

 

 

広告を非表示にする