庇護雑記

フィクションだから。

深淵

 

 

いろんな変化が起きたり新しい経験が増えた

坂道をゴロゴロボールが転がっていくみたいに毎日がめまぐるしくて正直全くついていけないし、出来ることなら自分だけの世界と空間に閉じこもる生活に戻りたい、、と思ったりもする。未だに。

 

海辺で花火をした

火花を散らしまくった後まとめて捨てようとした道具の中に転がっていたさっき買ったばかりのチャッカマンは私が拝借した

私の右手の指がひっかかっているこの引き金を引くだけで青い炎が簡単に飛び出して、全てを灰にしてくれるんだと思ったら強い味方を手にした気分になった

この青い炎も遠くの青い君も私を強くする盾だ

 

私には私にしか見えない盾がたくさんある

戦える あと少しなら