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庇護雑記

フィクションだから。

灯火

 

ちょっと悪魔やってみたら面白かった。

私わかるから、わかっちゃうから。ごめんね

何も言ってないのにわかっちゃうの不思議だなあって他人事のように思ってた。そういうの久々だから懐かしむ気分にすらなる。このままでいいのかな?いいわけがないな?でも、なんか、もうどうでもいいじゃん。ずっと私だけに優しくしてればいいから。

 

 

1年くらい治ってたのに急にぽわんと自分が離れてしまってフリーズ状態になっちゃってごめんなさいだったけど先輩たちがとても親切な人たちで助かった。偏見とかあって当たり前だと思ってたけどそんなもので苦しまなくて済みそう。課長の皆で支えていくっていう言葉がありがたすぎた。生きてていいと思えた。すこし。

 

喋った。あーゆーのってどういう意図なんですかねって。別に腑に落ちる答えが得られたわけじゃないけど若干精神的にゆとりができたのはただ言いたいだけだったんだと気付いた。言いたかっただけだ。灰になりかけた残骸が完全に灰と化す前に眼前に出したかった。ボロボロの今にも崩れそうなものの形をなんとか私以外の人間にも認識してもらいたくて、これがただのグレーの粉だなんて言われたくなくて、

きっと必死だったんだと思う

過去になる前になんとかしたかった