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庇護雑記

フィクションだから。

 

しのう

って書いたらものすごいアクセス数になってたから人間って人の不幸が好きなんだなぁと思ったりした。リンク切ってるから知り合いとかコレ見てないだろうし。

 

もう死んだほうが楽だなって思うくらいの出来事に見舞われて、お前サイテーだ、をひたすら我慢して笑って眠ったら朝息ができなくなって呼吸困難で目が覚めた。最強に左腕がめちゃくちゃになった。心の底から最低だと思った。私の宗教が壊れて無法地帯に放りだされてなにを信じたらいいのかわからなくなった。支えがすべてなくなった気がした。記憶にない?私は全部覚えてんだよぜーーーーんぶ。証拠もたくさんあるよ

 

人に話したらめちゃくちゃに怒ってくれて代わりに殺してやるなんて言ってくれたりして、私はこの人たちだけのために生きたいと思った

もうこれ以上なんにもいらないから、大切なものはこれだけで充分だから、だからもういらないよ

神様を決めていなかったから色んなところにかみさまを作ってみたけど純度100パーセントかみさまだと思えるのは周りだけだった。かみさまたちなんだよ、みんなは

 

 

職場のおばさんがずっと、私のことを娘のように思ってずっとずっと心配してくれてたのが嬉しかった

若い女が突然泣きだして色んなおじさんたちがどうしたらいいのか分からなくなってオロオロしてるのが可愛いと思ってしまった。駆けつけた上司が何故か片手に判子を持ってたのが意味わからなすぎて笑ってしまった。

はやくこの職場に報いなければ。はやく使える人間にならなければ

 

 

しんどいけど。

思い出すだけでふらっといっちゃいそうだけど。

手を繋がれてることに気付けてよかった

 

 

 

 

 

みどり

 

 

精神的に健康になりたい

正常を取り戻したい

決定的におかしくなったのはやっぱり大学に入って直後のことだ。電車で涙が止まらない、家の鍵の開く音を聞いて号泣する、少し落ち着いたと思ったら2年後大悪化。泣き叫ぶ、物を壊す、親と話さない、布を引きちぎる、ボロボロに傷つける、もうめちゃくちゃだ

 

二度と戻りたくない

でもまたあんなふうになったとしたら地獄だ

はたらきたくない、というか外に出たくない

人と関わりたくない

息が苦しい

 

元気だったら、社会や年上の人間とか、

なんてことないんだろうか

 

 

 

 

だまされてたのがわかった。

つくづく素晴らしくろくでもない毎日だ。

 

毎日都内の電車が止められる。

誰かが自分の身をもってして止めてしまうのだ

事故が起こると人は皆怒る

ネットでも、駅のホームでも、動けなくなった車内に残された人たちも。

 

「死ぬなら人に迷惑かけずに死ねよ」

 

毎日毎日どこかしらで事故が起こるから皆麻痺してる

一人の人間が全てを終わらせたくて、どうしようもなくてふらりといってしまったこと

皆そんなことには気にも留めない

命を絶ったことを軽々しく罵る人ばかりで切なくなる

 

乗っていた電車の一本後ろの電車がだれかを轢いて止まった。

私の電車も緊急停止した

ツイッターで検索をすると小走りで線路に飛び込んだという目撃ツイートが拡散されていた。

その人の年齢も性別もわからないけど、その人にとってホームに滑り込んでくる電車の光は自分をあたたかく迎えてくれる希望の光だったのだと思う

その光の眩しさを私は知ってるから、私は絶対に当たり前のように日常に事故が組み込まれている人間にはなりたくないと思った

 

心に傷を負っている人が好きだ

痛みを感じたことのある人にしか人の痛みは分からないから

傷を負った人間にしか見えない色がある

私はその色が好きなのだ

 

会社にかかってきた電話で、とある作家の訃報を知った

その作家は女性で、まだ40歳だった

公には明らかにされてはないものの、自殺だということは明白だった

彼女はネットでもコラムを書いていた

とても自分と物事に対しての感じ取り方が似ている人だと思った

「40で死ぬ」ということを彼女は公言しており、その望みは残念なことに叶えられてしまった

 

私は、どんな生き方をしてどんな死に方を選ぶんだろう。

 

 

 

 

もうどうでもよくなった

 

 

簡単なことだ

こういう顔してこういうこと言えばいい

たまに目を伏せて物憂げな表情して

内緒だから

あなたならわかってくれるから

ねーえ、

 

みんなばかだからさあ

ばかだからすーぐ騙される

大人みーんなばかなんだもん

それぞれ綺麗に踊っててよ私が言うままにさ

 

 

 

 

「ーーーーー、んだよ」

 

 

 

 

「                   はそのままでいいんだよ」

 

 

じゃあなんで助けてくれなかったのよ

 

 

 

まじで日々が精神限界ギリギリチャレンジすぎてわろてまうわ

人が私を外に連れ出してくれる度に生きねば生きねばと思うけど仕事の時間になった瞬間に余裕で社の階段の踊り場から飛び降りれる、逃げたい。すべてから逃げたい。しあわせなんて嘘だから、張りぼてのしあわせなんていらないから、そんなものに期待する人生なんてもう嫌だから、早く誰か強制的に終わらせてくれたらいいのに。それで、誰かが泣いてくれれば私はもう十分なんだから

 

 

 

私が死んだらこの人は泣いちゃうだろうなぁって思うとその人のことがとても愛おしく思える。そういう人がいるならば裏切ってはいけない、という考えは理性が保たれている時にだけはたらくものであって、頭よりも心が、脚が腕が速く駆けてしまった時は取り返しのつかないことになっていると思う。

どう考えても自殺を回避する、という未来が浮かばないのだった。私が理性的であるうちに未来の展望だとか望みだとかそういったものを見つけられればいいのかもしれないけど、衝動が勝ればバラバラになるのも時間の問題だ

 

いっかいぜんぶやすみたい

生きるのを休憩させてほしい

 

 

 

 

 

例の如く絶不調であるのに関わらず欠勤せずに頑張ってんのマジで誰か褒めて欲しい

限界が来ると泣き叫びそうになるけど真っ暗な給湯室でフォークを腕に刺しまくってなんとか落涙しないように耐えてる

もういやだ、社会が向いてない

嘘もまともにつけない媚なんて売れない

苦しい苦しい早く死にたいって思いながら明日もまた朝起きて電車乗るの偉くないですか、なんのために働いてんだろう。義務だからか。そんなにバカ真面目に義務を果たした先に何があるというのだろう、私にはなんにも見えない

 

 

つまらない人間にだけにはなりたくなかった

それなのにいちばんつまらない普遍的な人生を歩み始めてしまった。一般的な。味気のない。