庇護雑記

嘘たち

さよなら人類

自分がもし大学になんて行かずに自分のやりたいこと全てに手を出していたら、今とは全く違う人生を歩めていたんだろうか 進学しない、なんていう選択肢なんてなかった。そもそも一つの道しか見えないようになってた。それが今の日本の正解だったからだ。当然…

なんかもうだいたいロリコンだし

そうでしょ。 全部を放り投げてふらっと誰にも言わずに、最低限のものしか持たずに終点が何地方なのかすらわからない電車に乗りたい。SIMカードを抜いたスマホからアプリを全部消してゆっくりビルが消えていくのをみていたい。そこに音楽があったら最高だ 賭…

されど空の蒼さを知る

当たり前のことではあるんだけど時間というものは滞ることなく流れてしまっているのであって、このまま東京が核攻撃に遭うだとかテロが起きて非常事態宣言が出されるとか、そんな物騒なよその国の日常が日本に持ち込まれない限り、私は来週戦いの場に引きず…

目の前に伊野尾慧

がいたのです。 沼、というものにハマったのは私が就活生の時、24hTVでHey! Say! JUMPがパーソナリティーとして出演していた時のことである。 初めてマトモに顔を見た。断トツに可愛かった。あまりにも顔が可愛すぎた。V6の岡田くんが「伊野尾が可愛い腹が立…

勝ち逃げ

なんとなく導かれるものを感じて 挑戦くらいはしてみようかなと思った だめなら逃げればいい、死ぬ寸前までやる 私は他力本願の甘ったれボケとは違う 一緒にされてたまるか 今までずっと自分の爪をたててた 剥げてもボロボロになっても てなわけでわたしがス…

初恋

彼のちぎれた腹から吹き出した血を受け止めた時、私は確かに彼の熱を感じました。私を優しく抱きかかえるかのように、頭のてっぺんから肩へ胸へとねっとりとした執着を浴びました。唇を割って染み入る赤い熱は、非常に甘くいつまでも味わっていられるように…

記録

別に深い意味なんてなかったわ。 灰色の分厚い雲が脳内に垂れこめてくると急な雨に備えて傘を探したり、屋根のあるところまで走ってみたり、そんな感じで、誰だって雨をしのぐでしょう。ずぶ濡れになるなんて嫌じゃない。あなたもそうでしょう? それと同じ…

球体について

ずっと隠していたことをバラしてしまった 本物の私を見たかはわからないけど、まあたぶん確認しただろう、と思う。すべての人が受け入れてくれるなんて思ってない。怖がって逃げていく人がいたとしても引き止めない。引き止める資格なんてないから。 でもや…

彼岸

頭の中でついにちぎれてしまった 必死に手繰り寄せていた糸が まだ幼く清廉だったあの頃は、互いの瞳の色素を観察するだけで幸せだった。年上先輩には気をつけろ、変なウォレットチェーンなんてつけないでね、そっちこそ金髪とかにするなよ、煙草なんかもだ…

早贄

飛べるようになったばかりのカラスが意気揚々と飛び回っている姿を見て片っ端からぶちのめしていくという悪い妄想に取り憑かれながらノマドワーカーをしている。 次々と羽根を引き抜かれていくことなどつゆも考えていない奴らは、翼がボロボロのスカスカにな…

そうですね。わたし、可愛いんで。

チョコレート、アイス、マカロン、ケーキ、可愛いものみんな溶けて、私の一部になればいい 可愛いのかたまりを次々と摂取しては吸収しきれずに吐き出されていくドロドロの可愛い 可愛いことだけが正義なのだ 可愛い、可愛い、可愛い。 女の子はそれだけで生…

舞い上がる塵

寒かった。 冷たい風が容赦なく吹くせいで細かいラメの入ったグロスを丁寧に塗った唇に髪がくっついて最悪だしデニムのスカートですら捲れそうになるし氷みたいに冷えきった手を温めるために自販機で好きでもない甘い飲み物を買った。こいつは駅から徒歩2分…

冷たい花

軽く心配されるのは正直嬉しいけども だけど過度な心配はかけられないから本当のことなんて言えなかった。言うつもりもなかったけど 嘘なの?って言われたら嘘なのかもしれない。少なくとも真実ではない。だけど演じることに慣れてしまった私はコントローラ…

最後の夢

どうなったっても構わない 私の世界を開放させてもらえるならなんでも 書類に2017年と書いているときに思う。未来だと思ってた世界線で今私は生きてる。子供の頃、2017年なんてもうすこし発展してると予想してたけど、相変わらず朝の電車は遅れるし車は空を…

突き破って

久々に近所のイオンまで年越し料理の食材を買いに行った。サティからイオンへと名前は変わったが店内はサティ時代のままで、時が止まってるように感じた。 サティによく行っていた頃において良い思い出は全くない。友達とは話が合わなかったし、与えられた義…

今日は5億年ぶりに一度も死にたいと思わなかったのではなまるください おやすみなさい

友達に「心の自傷はもうやめて」と言われて なるほど無意識のうちに自傷しまくってたんだなと気付いた そんなことしても幸せになれないよって、ほんとそうだよね。全然自覚なかったけども。 精神をズタボロにしてから身体も壊れたので 今週欠勤してしまってい…

loop

絶望する ボロボロに傷つける 死のうと思う 誰かに止められる 止めてくれる人の大切さを噛み締める 大切な人を裏切らないようにしようと決意する 絶望する 傷つけまくる 死のうと思う このサイクルを一体何度繰り返したら私は正常になれるんだ。いい加減にし…

しのう って書いたらものすごいアクセス数になってたから人間って人の不幸が好きなんだなぁと思ったりした。リンク切ってるから知り合いとかコレ見てないだろうし。 もう死んだほうが楽だなって思うくらいの出来事に見舞われて、お前サイテーだ、をひたすら…

みどり

精神的に健康になりたい 正常を取り戻したい 決定的におかしくなったのはやっぱり大学に入って直後のことだ。電車で涙が止まらない、家の鍵の開く音を聞いて号泣する、少し落ち着いたと思ったら2年後大悪化。泣き叫ぶ、物を壊す、親と話さない、布を引きちぎ…

だまされてたのがわかった。 つくづく素晴らしくろくでもない毎日だ。 毎日都内の電車が止められる。 誰かが自分の身をもってして止めてしまうのだ 事故が起こると人は皆怒る ネットでも、駅のホームでも、動けなくなった車内に残された人たちも。 「死ぬな…

もうどうでもよくなった 簡単なことだ こういう顔してこういうこと言えばいい たまに目を伏せて物憂げな表情して 内緒だから あなたならわかってくれるから ねーえ、 みんなばかだからさあ ばかだからすーぐ騙される 大人みーんなばかなんだもん それぞれ綺…

まじで日々が精神限界ギリギリチャレンジすぎてわろてまうわ 人が私を外に連れ出してくれる度に生きねば生きねばと思うけど仕事の時間になった瞬間に余裕で社の階段の踊り場から飛び降りれる、逃げたい。すべてから逃げたい。しあわせなんて嘘だから、張りぼ…

私が死んだらこの人は泣いちゃうだろうなぁって思うとその人のことがとても愛おしく思える。そういう人がいるならば裏切ってはいけない、という考えは理性が保たれている時にだけはたらくものであって、頭よりも心が、脚が腕が速く駆けてしまった時は取り返…

例の如く絶不調であるのに関わらず欠勤せずに頑張ってんのマジで誰か褒めて欲しい 限界が来ると泣き叫びそうになるけど真っ暗な給湯室でフォークを腕に刺しまくってなんとか落涙しないように耐えてる もういやだ、社会が向いてない 嘘もまともにつけない媚な…

Googleで検索してたら死にたくなった 未来のこと考えて死にたくなった なんで私こんなんになっちゃったんだろう いやこんなんになったじゃない こんなんに生まれてしまったんだろう、が正解だ あまりにも迷路すぎないかな 私のいままでとこれから迷路すぎな…

薔薇

悲しいこととか飲み込めないこととか増えてきて苦しい時どうするかというと散財。よくわからないまま買い漁ってしまう。そろそろやめてしまおう。自分を守るために。電車の窓に映る自分が嫌いでぶち割りたくなる。自衛のそばから矛盾 年上の人たちの話を聞い…

last

ストレスだか精神的ダメージだか分かんないけど昨日から腕と脚がかゆくてつらい。見た目なんにもなってないから蕁麻疹ではないだろうけどなんなのこれ、、かゆすぎて表面切り刻もうとしたけどやめておいた。痛い方が全然耐えられるけど生活に支障が出るから…

朝の心臓が溶けていくような動悸がきついから眠るのがいやだ。いま化粧水の青い瓶が落ちて透明のキャップが割れた。 美しすぎて壊したくなるって発言したのはとても人間味を感じて好印象だった。きっとたぶん、大切に丸くして磨いて守り続けてきたものだとし…

わかってくれないならいらないいらない 私には必要ない そんなにこの個体が好きなら全部に目をつぶって 私の目の色が変わって手を上げてもみないで 陽の光に透かすと浮かび上がる幾多の傷跡も ばれないように足にひいた横線も 胸に刻んだ十字架もぜんぶ目を…